第2期デジタル福祉マップ分科会
『つなぐことで身近になる』みんなの『つなぎ方システム』
発足日:平成16年7月14日
q分科会のご紹介
第2期デジタル福祉マップ分科会では末端側を中心に「つなぐことで身近になる」み
んなの『つなぎ方システム』の研究開発を目指し発足しました。
「つなぐことで身近になる」そんな、みんなのデジタル福祉マップを実現するために、
入力する方々と利用する方々が『いつでも、どこにいても』気軽に簡単に入力したり、
利用したりできる方法を開拓します。
第1期デジタル福祉マップ分科会では基本システムとしてのサーバー側のシステム
構築を中心に完成することができました。
サーバー側基本システムの構築段階で何度かの実証実験を本厚木駅周辺で行い、
地域のアクティブボランティアの方々を中心に多くの方々の協力により実現してきま
した。
実証実験を行なうことにより、また、多くの協力をいただき改善すべき課題の抽出す
ることも出来ました。
その結果、本分科会の新設により利用者が外出時に携帯する端末を中心に高機能
化システムに着手することになりました。
「つなぐことで身近になる」そんな、『いつでも、どこにいても』気軽に簡単に入力したり、
利用したりできる『つなぎ方システム』の応用領域は広く、老いも若きも健常者も障害
者も含めて市民みんながITを使いやすくなることから、ビジネス面での効果はもちろん、
社会的意義も非常に大きいと考えております。
第2期デジタル福祉分科会代表
Ex.株式会社 神戸 祥光
q目的/コンセプト
● 基本コンセプト:『つながることで身近にあるデジタル福祉マップ』
● 携帯端末機利用によるデジタル福祉マップシステムの研究
● 利用シーンを大幅に広げるためのシステム開発研究
qメンバー
厚木市、神奈川工科大学、住友電工システムソリューション梶AAreaThinc.LLC、
StudioLJ、Ex.梶A神奈川県障害者自立生活支援センター、
あつぎ障害者自立生活センター、厚木マルチメディアボランティア
q計画
・ コンセプトの決定
・ 実証実験(ルート探索用DB作成)
・ 実証実験(ルート探索利用)
・ 通信形式、端末形式の決定
・ 実証実験(通信方式検討)
・ 基本システムの構築
・ 基本システムの実証実験
・ システム運用の定常化
qデジタル福祉マップとは
デジタル福祉マップとは一言でいえばインターネット上に障害物(段差や工事等)
や生活情報(車椅子用トイレ、スローブのある入り口等)などの福祉情報を掲載し
たマップのことです。車椅子の方が外出の際、目的地までの経路、周辺のこのよ
うな情報があらかじめインターネット上で入手できれば安全、かつ安心して行動が
できるための大きな支援となります。
q活動状況(計画、実施内容等)
平成16年度:通信方式・端末方式等機能検討・実験、県などへ研究補助申請
平成17年度:全体システムの構築と機能実験
平成18年度:地域実証実験実施、システムとしての地域定着と自治体への普及
平成19年度:現代GPとして活動
平成20年度:現代GPとして活動
平成21年度:現代GP継続として活動
下記URLにてリンクあり(現在一般公開中)
URL:http://wmap.atsugi-it.com/mapsys/index.php
q連絡先
厚木ITコンソーシアム
第2期デジタル福祉マップ分科会リーダー
Ex.株式会社 神戸 祥光
TEL:044-820-8511
Mail:kanbe-yoshimitsu@ex-inc.com