リーダー(所属): 篠原 正典
(メディア教育開発センター)
メンバー人数: 5人
発足日: 平成14年4月24日

分科会の目的:「地域e-leaning」を推進することを目的とし、@「誰でも先生、どこ
でも教材」、Aブロードバンドとメディアを利用した、従来の教育
の手法にとらわれない教育の可能性、Bネットワークを利用した、
従来の縦断的な枠を超えた教育の可能性を試行し、具体的なプロジ
ェクトを進める。
活動状況:プロジェクト「サウンドミュージアム」の実施
内容:縦断的な教育の枠を超えて、中学生が大学生からIT指導を受けなら、
かつ自分たちの創造力を生かした学習を実践し、安藤広重が描いた絵
に音をつけていく。メディアの特性を生かし、絵という視覚的教に、
歴史と絵に描かれた背景や人から子供たちが想像する音や会話を組み
込み、視覚からも鑑賞できる作品を創る。
活動:神奈川工科大学の現代GPプロジェクト(地域情報マップ推進プロジェ
クト)に協力し、学生による現地調査を支援するe-leaning教材コンテ
ンツを開発。
参加希望者の申し込み先:
メディア教育開発センター 篠原正典
電話:043-298-3286
Eメール:shino@nime.ac.jp
サイバースクール分科会